取引が「中断」した場合

取引が「中断」した場合

中断とは

取引が停滞している状態です。売り手または買い手が意図的に「中断」した場合に限り、この状態になります。 売り手がキャンセルを認めない、もしくは買い手が取引完了を認めない場合に、「中断」の状態になりえます。

中断するケース

どんな時に中断するか、2つのケースがあります。売り手の「完了予約」を買い手が認めず「中断」した場合と、 買い手の「キャンセル予約」を売り手が認めず「中断」した場合です。

  • 中断時に買い手が行えること

    中断後には買い手は唯一「取引完了」することができます。取引完了なので、通常通り売り手へ商品代金が支払われます。 中断後は、買い手はキャンセル予約もできません。もし取引が未だなら、売り手に「キャンセル」を求めてください。
  • 中断時に売り手が行えること

    中断後には売り手は唯一「キャンセル」することができます。キャンセルなので売り手は商品代金を受け取ることはできません。 中断後は、売り手は完了予約もできません。もし取引が済んでいるなら、買い手に「完了」を求めてください。

当事者間で解決できない場合

相手の応答がない場合や、当事者で意見が一致しない場合は 弊社までご相談ください。 弊社が最終的な判断(完了またはキャンセル)を行います。 ただし解決が困難であると判断した場合、利用規約の第9条第5項に基づき売買代金相当額を大阪法務局に供託します。法務局への手続きにはそれぞれの個人情報が必要になりますが、身元が確認できない方の意見は一方的に負けることになります。

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